カルティエが愛を象徴するシンボルとして打ち出しているラブコレクション カルティエラブリング
1847年創業という伝統あるブランド カルティエの代表的なジュエリーとして名高いのがカルティエラブリングです。1969年に発表されたラブブレスレットが原点で、1983年にラブコレクションとして新しくデビューしたものです。ビスモチーフの斬新なデザインが実に魅力的ですが、これは、昔のヨーロッパで古代の戦士が生死をかけた戦を控えて妻に着用させていた貞操帯からヒントを得たといわれています。カルティエラブリングは購入するにはカップルでなくてはならず、これを身に付ける際は、パートナーの手を借りるしかない、という特性がとても評判になりました。そして、このカルティエラブリングのテーマは「束縛」というなんとも挑発的なキーワードです。本当に愛し合う二人だからこそ許しあえる、束縛したい、束縛されたい、という思い。そこには、愛が単なる甘いものでなく、時には苦痛を要求するものである、という2面性が込められています。
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種類でみるとカルティエ・ラブリングは、地金と石入りかどうかで分けられます。地金はイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、プラチナの4種類。そして、ダイヤが入っていない地金だけのものと、ダイヤが装飾されたハーフダイヤ、エタニティ状にダイヤが入っているフルダイヤといったラインナップとなっています。また、話題のカルティエ・ラブリングには幾種類かの限定モデルがありますが、その中に伊勢丹限定モデルがありました。石がブルーサファイアとピンクサファイアのハーフタイプで、地金はイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドから選択可能というものです。特に、ピンクサファイアとピンクゴールドは色合い的にもよく、評判がいいです。そのほかにも限定モデルがありますので、他の人とは違ったラブリングが欲しい人は、限定モデルを検討するのもいいでしょう。ラブリングの限定というと、定番のクリスマス限定モデルのほか、ショップ限定モデルがあります。どちらも、発売の期間が限られていますので、カルティエの公式のホームページを時々チェックして乗り遅れないようにしたいところです。
カルティエラブリングは、わりと大きめ(太目)のデザインですので、どちらかといえば、指が細く長い人ほど、つけて綺麗にみえます。デザインの都合上、サイズ直しができませんし、買う前に必ず、店舗等で実際に付けてみて、鏡に写してみて、ピッタリ合うか確認することが大切です。指が太めな人はミニラブリングの検討をおすすめします。
そして、カルティエラブリングをペアリングとして選ぶカップルも多いです。その場合は、つける指は、右手の薬指でというのが一般的のようです。特に、まだ年齢が若い高校生や大学生カップルの場合、やはり左手の薬指ですと、結婚していると思われることが多いからでしょう。ですが、結婚しなくても、恋人をカルティエラブリングのテーマ「束縛」をしたいのであれば、左手の薬指で付けあうというのも、いいのではないでしょうか。また、カルティエラブリングのコーディネートとしては、重ねづけはなかなかお洒落です。ダイヤなしとハーフダイヤというコンビネーションです。ハーフダイヤを婚約指輪でもらって、石なしタイプを結婚指輪として作った場合なんかにいいのではないでしょうか。ただ、指がそんなに長くない人にはごついので、ミニラブリングの方ががいいでしょう。
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